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2010年12月 8日 (水)

アサライ

↓腐女子全開ですよ~きもいよ~(*´ω`*)

アサライの良さを語ってみよ、と友人から課題を出されました。そのうち一枚漫画でも描いて普及活動に努めようと思います。

大好きなんだよ、ライ受け。たいてい理解を得られないけど脳内による自給自足にはもう慣れた。自尊心が高くてツンでデカイあの図体が地面に這いつくばって屈辱と羞恥に悶える姿が萌え以外の何だって言うんだ。筋肉が性感帯。「ヘタクソが」とか悪態吐かれたらもうハァハァゼェゼェする。ガッツガツなアサトに後ろからガンガンに掘られちゃって尚も屈しない姿勢と失われないその気高さ…「主人公ほったらかして攻二人でナニやってるw」みたいな吃驚な状況がむしろ主食。

アサトはコノエにメロラブだから、いつもコノエを気遣って、いつもコノエにひっついて、旅中もライが近づくとシャーッ!てなって、川の字(かわいいな!)で寝るときも、アサトとライは犬猿の仲だからコノエを真ん中にして寝るんだけど、コノエが寝がえり打ってライの方向くと、二人の間に体押し込めようとムリムリ入って、結局いつもコノエに怒られてしょんぼり。ライはそんなアサトを他観して鼻で笑って余裕ぶっこいてるんだけど、アサトとコノエが仲良くしていればちょっぴり疎外感や嫉妬心なんかも燃やして、そして、やっぱりコノエには何だかんだ弱いので、最終的に「ケンカすんな!」って怒られて二人して尻尾垂りん。

いつもバカにして挑発するのはライだけど、必ず手を出すのはアサトからで、胸倉掴んでケンカ吹っ掛けるんだけど、コノエに嫌われたくない、だから殴れない、手が出せない、でも口が達者でもないアサトは、経験豊富で冷静なライに敵わなくて、コノエも何だかんだ旅慣れてるライの方が頼りで、それがまた気に食わなくて、悔しくて、とにかく殴る以外の方法で「見返してやる!」って勢い余ってチュー(この行動の裏では、何か誰かに吹きこまれたナニかがあったらいい)。ライが吃驚して押しのけるけど、一生懸命すぎるアサトが離れなくて、舌甘噛まれたりしてるうちにライもなんか「こんちくしょう」って変に気持ち盛り上がって、「負けないぞ」って二人でやり返しあいーのイチャコリーノ、気が付いたら主人公そっちのけでそんな展開に…みたいなのを妄想してた。ゲームしながら、乏しい二人の関係性に萌えていましたよ。ええ。ただのかわいそうな子です。バルライとかもイイ。かなり、イイ。

ライアサでも良かったけど、アサトは開発しようと思えば受にもあっさり対応できそうだよなぁ…と考えた。咎のアキラは攻もいけそうだけど、コノエは受だし、うっかりするとLamentは私の脳内で受しかいないBLゲームになってしまうと考え及んで留まりました。どうでもいい話。

↓のチューシーンをアサライに差し替えたい。※ネタバレ(Not, 18禁です)

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↓そして休憩にこっそり悶々。いつだって手元デンジャラー。久しぶりすぎて鈍ってる。

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BLゲームの攻キャラを啼かせ隊。…あ、春に向けてキュアのファンクラブ名これに変えようっと。

咎狗もそうだったけど、BLゲームの攻キャラがかわいこちゃんに見えて仕方ない症候群。シキ受・アキラ攻ラブ。だから、シキコスできるなら「やっばい自分受けか~」とテレテレするのはきっと知人友人のなかでも自分だけっぽい。たぶん好きなキャラクターに愛を注ぎすぎて脳内でシナプスがおかしなことになるんだろうな(*´∀`*)

だから、鬼畜眼鏡は衝撃だったんだよ!どっちもできるじゃないか!でも、攻克が受けていない!だから、ミスターが攻めるのかと思いきやちゃっかり受けてて吹いた。

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